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Time is money

日常のこと、web関連、映画の感想について書いていきます

大学院を半年で辞めて、ベンチャーに来た理由

 

こんにちは!

このブログもちゃんとした更新は久々になります。

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今年の4月に大学院に入学し、夢だった研究生活が本格的にスタートしました。

しかし、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、半年も経たない8月末日に同大学院を自主退学し、今はdelyというベンチャーでエンジニアとして働いています。

この決断ができたことは、本当に自分でもビックリしています。

今回、ブログに書こうと思ったのは、この意思決定に至った決意を文字に起こして、もし弱気になった時に読み返そうと思ったのと、もし共感してくれる方がいらっしゃったら、一緒に働こうよ!って思うからです。自分を発信することは大切だと思っています。

 

0. 自己紹介

軽く自己紹介します。たどれば、すぐ個人情報につながりますが、色々伏せます。

某都内私立大学の化学系学科を出て、同大学の大学院に進学しました。専攻は生物化学で、大腸菌を用いた有用物質生産の研究をしていました。なので、現職のITエンジニアとは全く異なっていて、プログラミングはアルバイトを通して学びました。詳しくは下記をご覧ください。

www.wantedly.com

 

1. 悩んだ学部時代

高校生の時、生物の授業で、自身も将来患う可能性の高い疾患の治療薬が、元々はべらぼうに高かったけど、大腸菌を遺伝子操作することで安価に大量生産することに成功したということを知りました。元々、生き物がすごく好きで、化学も好きだったことから、生物系の研究室がある化学系の学部に進学することを決めました。

大学入学後は、実験とレポートの毎日で大変でしたが、サークルに馴染めなかったので、長期休みの時は暇を持て余していました。塾講や遊園地のスタッフなど、バイトはしていましたが、どこかやり込めない気がしていて、退屈な日々を過ごしていました。

そんな大学1年の春休み前に出会ったのがプログラミングでした。初めは、壁を感じ、向いてないかもと思う場面も多かったのですが、メンターに恵まれ、環境にも恵まれ、学部時代は、実験・レポートをいち早く終わらせ、駅のホームを駆け上がって帰り、パソコンと向きあっていました。電車のつり革につかまっていても、エラーの原因を考えたり、気がついたら朝日が昇り始めていたこともありました。仲間にも恵まれ、自分でwebアプリを出して、多くのユーザーに使ってもらえて、プログラミングの可能性も実感していました。

いくらプログラミングにのめりこんでも、アルバイトとしてのエンジニア、趣味としてのプログラミングであると思っていて、学業を最優先と考えて行動していたし、テスト前は勉強に全力でした。大学4年になり、研究室に配属されると、研究が第一と考え、プログラミングは続けていても、土日にアルバイトを少しやる程度でした。

しかし、研究室に配属になった当初は、自分で運営していたwebアプリも伸び始めていて、プログラミングに時間を割く時も少しあり、どっちつかずな日々が続いていました。その頃から、将来やりたいことはプログラミングなのか、研究なのか、はっきりしてなく、時間だけが過ぎていきました。いつかは決断しなければならないとわかっていても、今はどっちにも全力!でいればいいと思っていたし、正直将来を考える余裕がないくらい、どっちも本気で取り組んでいました。研究室に時間を使うのは9割でしたが。

 

2. エンジニアとして生きようと決めた

エンジニアとして生きるか、研究者として生きるのか、決断を後回しにしつつ、時は流れ、大学院に進学しました。化学系の学部にしたのは研究職を目指そうと思っていたので、大学院進学は当たり前だと思っていたし、今でも後悔はないです。まず、将来を具体的に考えるようになったきっかけは、インターンでした。今年は6月が解禁で、同期でもちらほら話題に上がっていたので、自分も色々調べていました。理系の研究職志望であれば、大方、企業の研究職を考えると思うのですが、自分は博士課程進学も念頭に置きつつ、考え始めました。大学院になると、研究も本格化し、それ以外にも役職が回ってきたり、時間をとられることが多く、将来を考えるまとまった時間が取れずにいました。少ない時間の中で、色々調べて、インターンの申し込みをするのですが、正直に、心の底から行きたいと思う企業がありませんでした。そんな、インターンを探す段階では何もわからないのだから、やってみて決めた方がいいよと先輩にもアドバイスをもらったのですが、正直、自分が研究者として働いている姿が想像できませんでした。いや、待てよ。考えすぎだ。実際にやったこともないんだからしょうがないじゃないかと自分を説得し、日々過ごしていました。

選択の幅は広い方がいいと思ったので、化学系のインターンを探すのと並行して、IT系も調べていました。7月ごろ、多くの人がインターンの選考に通過していき、自分の将来の方向性をある程度定めていきました。学科の同期は、化学系が圧倒的でしたが。この頃になって、正直焦っていました。エンジニアなのか、研究職なのか、はっきりせい!と。じゃないと、どんどん差がついていくぞと。自分が二択で迷っている中、自分の方向性を決めて突っ走った方が、費やす時間は多いはずです。

正直、どっちも魅力的でした。どっちもかっこよかった。今使っているMACも、さっき使った歯ブラシも、洗濯用洗剤も、今つけているテレビも、すべて科学の進歩がもたらしてくれた恩恵です。偉大な先人たちが研究を繰り返し、未知の探求の末に発展していきた技術は世の中を豊かにしてきました。その一端を担う研究職に憧れていました。かといって、近年目まぐるしい進展をしてきたのはインターネットであり、生活に欠かすことができないインフラとなりました。新しいことをどんどん取り入れ、革新的なアイデアを形にし続けるエンジニアにスマートを感じていたし、これからの可能性を強く確信していました。

 

そんな中、意思決定の方法について調べていたところ、Ruth Chang氏のTEDに行き着きました。


Ruth Chang: How to make hard choices

エンジニアか、研究者か、難しい決断を迫られた時、人はついメリット・デメリットで優劣をつけてしまいがちです。ですが、難しい決断の場合、どっちにもメリット・デメリットが少なからずあって、議論は平行線をたどります。彼女が言うには、そういう難しい決断を迫られた時、どっちにもメリット・デメリットがあるのだから、優劣を考えるのではなく、自分がその選択に適応すればいい。自分の内部から、理由を見つければいい。つまり、答えは自分の中にあるんだと。この動画を見て、優劣を決めるのはやめて、自分が何をすべきかではなく、自分は何がしたいのか、考えるようになりました。

 

もう二つ、将来の決断をするにあたり、大切にした考え方があります。それは、自分が将来何を成し遂げたいのかゴールを設定して、職業を手段とすること。そして、埋没 (サンク)コストです。

まず、自分と似たような境遇で、ベンチャーに就職した方に話をお聞きする機会がありました。その時、自分の中でストンっと落ちたのは、将来何をしたいのかゴールを設定して、そこに辿り着くまでの最短と思われる選択をすべきで、悩むことも多いと思うけど、最後は自分の直感でえいやっと決めてしまう。決めてから、頑張ればいい。という考え方でした。じゃぁ、自分は何がしたいのか。ゴールはどこなのか。小さい頃から、誰かに感謝してもらえることがすごく嬉しかった。物も金も欲しくないし、偉くなりたいとも思わない。すごく単純ですが、ただ、誰かの役に立ちたいと思いました。そのために何をすべきか。エンジニアリングなのか研究なのか。どっちも他人の役に立つことだと思います。しかし、実際にやってみて研究は実際に社会に反映されるまでものすごく時間がかかる。はたまた、事情によっては必ずしも自分がやっていることが世の中に出ないこともありうる。一方、エンジニアリングは、すぐさま世の中に反映させることができて、インパクトも大きい。その分、アタるかアタらないかはタイミングと運が大きくて、失敗のリスクも高い。この時点では、決着はつきませんでした。

そこで、行き着いたのがサンクコストです。具体的には、今までかけてきたコストに注目してしまい、それに基づいた決断をとってしまいがちなことを言います。理解し間違ってたらすみません。例えば、UFOキャッチャーで1,000円使っても取れなくて、今やめてしまったら、その1,000円はドブに捨てることになるし、後ちょっとやったら取れるかもしれない、よしゃやったるで!という状態かなと思います。自分に当てはめると、学部時代の4年、化学を専門に勉強してきたし、大学院にも進んだのだから、就職は化学系でしょ。という状態であると思います。確かに、その費やしてきた時間とお金は大きいし、ここでの方向転換はリスクが高いです。しかし、だからといって、そのまま進むべきなのかと考え始めました。いや、まだまだ人生は長いだろうと。今からでも、充分方向転換は可能だから、自分のやりたいことを一生懸命やろう、そうに思いました。このサンクコストは無意識に考えがちだったので、知った時は目からウロコでした。

 

ここまで書いてきて、最後にエンジニアになろうと思ったのは、直感です。無鉄砲に決めたのではなく、悩んで悩んで悩んだ末に、ふと「エンジニアになりたい」と思いました。どっちも同じようにやりがいがあって、ゴールも同じ。でも、自分に向いているのはエンジニアなのかなと思いました。プログラミングもやってみて、研究に関しては触りの触り、始まってもいないかもしれませんが、その一端を体験してみたからこそ、この決断になったのかなと思います。

 

 3. なぜ、大学院を半年で辞めてしまったのか

エンジニアになろうと決めたものの、大学院を卒業はしようと思いました。新卒としてIT企業に入ればいいし、担当していた研究もやっと光が見えてきていたので、修士論文でまとめたいと思っていました。それでは、なぜ大学院を半年で自主退学してしまったのか。究極の保守的な性格である自分でもビックリしています。結論から言うと、タイミングだと思います。エンジニアになろうと思ったのは、今年の8月の頭です。その数日後に、1年前くらいから知り合いだった、delyで人事をしている方とお会いする機会がありました。その人とは、複雑な縁で知り合っていて、ちょっとお茶をして話した程度だったのですが、超有名外資系に就職していったのにも関わらず、一年もしないうちにdelyというベンチャーに転職していたので、その意思決定について聞きたいと思い、会うことにしました。元々、delyのことは知っていたましたが、今のdelyがやっているKURASHIRUについて、熱く語ってくれました。研究室に入って1年半、忘れていたかもしれない、ワクワクが蘇ってくるようでした。ですが、究極的な慎重派な自分にとって、自主退学することは絶対にないと思っていたのですが、今のdelyの成長スピード、そして、自分が得意としている部分がちょうどdelyにはかけていることを考えると、"今"しかないと直感しました。大学院を卒業してからでは、絶対に遅いし、本当にこのタイミングしか、今の自分が加わって、力を発揮できないと感じました。物ごと、全てタイミングだと思います。本当は結ばれていたかもしれない縁も、タイミング次第では上手くいかないこともあると思います。このタイミング、チャンスを逃せば、いつもの自分だ、あーだこーだ理由付けして行動に移さない、いつもの自分だと思いました。その人に会った日に、delyに加わること、そのために大学院を辞めることを決断しました。

エンジニアなら、できるエンジニアの下で働きたいと思うし、その方が技術的に伸びると思います。今の段階でメンターがいない環境は、ある意味危険な賭けかもしれません。しかし、自分はdelyを支える柱になりたい、KURASHIRUを通じて、たくさんの人に最高のユーザー体験を届けたい、そうに思いました。この決断に後悔はありません。ただ、毎日直向きに前に進むだけだと思います。

 

4. 最後に

最後に、自分だけではこの決断に至ることは到底不可能でした。

ITのことはよくわかってないけど、応援してくれた家族。

一番の理解者であり、背中を押してくれた彼女。

今まで教えてくれたアルバイト先の社長。

突然辞めて、たくさんのご迷惑をおかけしたのにも関わらず、エールと共に送り出してくれた研究室の方々。

本当に沢山の方々に支えられていたと感じました。読んでくれているかはわかりませんが、本当にありがとうございました。

日進月歩を座右の銘に、インプットを怠ることなく、懸命に精進します。

 

delyは僕も含め、全員が本当にいいサービスを創ることに一生懸命です。エンジニア・デザイナーだけではなく、全ての業種で一緒に戦ってくれる仲間を探しています。

 

このエントリーを見て、共感してくれた方、ぜひお茶に行きましょう!!!

では、また!!!

全てはタイミングだということ

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https://www.alleyoop.co.jp/blog/151130hs003/

最近、"タイミング"について考えてる。

webサービスを作る、チームを作る、いづれにおいてもタイミングが非常に重要。

webサービスがヒットするのにも適当なタイミングがあって、誰かと何をするのかってもの適当なタイミングがある。

そのタイミングで既存のものを捨ててまで次の行動に移せるかどうか。

見極めるのは直感に似た何かではないかなと思う。

その時が来るまで、最善の準備をしよう。

忘れないために

最近、よく考えていることについて。

腹に落ちる思いがあったので、忘れないために書き残しておく。

ここ数年の過去、近い将来の自分に向けて。

 

全ての元凶は"責任感"が無いこと

責任感。

 自分の仕事や行為についての責任を果たそうとする気持ち。

これが無い。今、自分が何をやるにも中途半端なのは責任感が無いから。自分が不利益だと思うと、すぐに嫌な気持ちが先行して、最もらしい理由をつけて、逃げる。そこらへんは頭がいい。最もらしいことを言うけど、中身が無い。それは、全て何をやるにも責任感が伴ってないから。自分の興味に従って物事に取り組むのもいい。言われたことをこなすだけでもいい。ただ責任感があるか、ないか。それだけで、仕事の質が変わる。負の連鎖が止まる。これから先、責任感の無さが仕事を任せてもらえるかに繋がる。

 

"原点"に戻る

現状に甘えるな。皆と同じでいいやって甘えるな。

確かに、平均よりは成績が良かったかもしれない。何だかんだプログラムを書けたかもしれない。それでいいのか。確かに、大学に来てすごいやつらが沢山いた。社会に出たら、もっとすごい人たちがいて、自分との差に絶望するかもしれない。だけど、現状でいいや、あの人たちと自分は違うんだ、って考えるな。上を見ることから逃げるな。原点を想い出せ。直向きさ。それが原点だろ。

自分は、何もない人間だ。学もなければ、際立ったスキルもない。だからこそ、誰よりも時間を使って、物事に取り組んできただろう。それを忘れるな。小さなことをコツコツと積み上げろ。きっと無駄じゃない。考えろ。考えろ。考え抜け。それしかできないだろ。直向きになれ。

 

"こだわり"を持つ

来る将来、どんな職種についても。厳しい現実しか待ってない。だけど、それを楽しめ。その道で生きて行くという覚悟を決めろ。こだわりを持て。こだわりは、仕事の質に繋がる。専門性を突き詰めろ。学び続けることを忘れるな。時間の使い方を考えろ。今この瞬間に必死になれ。そこだけで生きようと思うな。自由に生きよう。

 

大学生からプログラミングを始め、アプリ受託会社で3年間働かせてもらってわかったこと

こんにちは!

アイスコーヒーが美味しい季節になりましたね!

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最近見つけた練馬区の穴場カフェ。

 

そろそろ何か書こうかなと思い、半年以上が過ぎました。。。笑

大学の卒業とも相まって、大学生活で打ち込んできた「プログラミング」について書こうと思いました。プログラミングを学ぶことのメリットなどの一般論ではなく、かなり主観的に大学生でプログラミングを始めてどうだったかを書きます。書けるところまで書きます。それしかネタないのかよ!ってツッコミはご遠慮ください。

0. はじめに

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 今年の春に理系の大学を卒業し、そのまま大学院に進学しました。

プログラミングをやっていると、情報系だと思われがちですが、化学系で実験がメインです。中高からプログラミングをやっていたわけでもありません。

なので、プログラミングとは縁もゆかりもありません。

大学1年の終わりにちょっとしたきっかけがあり、現在もアルバイトをさせてもらっているwebアプリ開発会社でプログラミングと出会いました。アルバイトを始めて、大学卒業で3年とちょいになります。その経緯は、こちらを参考にしてください。

okutaku.hatenablog.com

Rubyquitousという会社で働いています。

rubyquitous.co.jp

この会社は、Ruby on Railsというフレームワークを専門として、受託などを主にしています。オフィスに猫がいて、猫好きにはたまりません。浜松町にあるので、疲れたら芝公園の芝生に寝そべって東京タワーを仰いだり、海にも面しているので潮風に黄昏たりできます!

 

1. プログラミングって実際どうなの?

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今や、「プログラミング教育」がキーワードになっています。プログラミングを学ぶことができるwebサービスも多数でてきていて、短期集中型のカリキュラムで習得できるサービスも盛り上がっています。実際に、何人かの知り合いもそういったサービスを通してプログラミングを始めています。

数年しか学んでなく、コンピューターサイエンスが専攻でもなく、職業としているわけでもないので、声高々に言えませんが、

「プログラミングは絶対に学んだ方がいい」

と思っています。もちろん、すべての人が学んだ方がいいとは思っていません。今や、FacebookTwitterInstagram、LINEなどなどのアプリは一部では生活に欠かすことが難しく、ニュースでも当たり前のように耳にするようになりました。これらのアプリの全てはプログラミングによって構築されており、プログラミングというより、"IT"は多分、これから廃れることはなく、日進月歩で発展していくものだと思います。だからこそ、一般常識として、何らかのプログラミングは学んだ方がいいのではないかと思っています。それらを使いこなして、実際にアプリを作ろうとは思っていません。ただ、大学生で始めたとしても、少しでも面白いと思ったら、がっつり学んで損はないと思います。

 

 2. チャンスは全力で掴むべきだ

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  当たり前かもしれません。でも、すごく保守的な自分にとって、メリットが多くても未知の世界に飛び込むのはとても勇気がいることでした。日々の実験やレポートは厳しくて、生活を圧迫するし、世間でいう大学生の自由はなかったように思います。バイトをする余裕なんてあるのか、そもそもプログラミングなんて自分にできるのか、すごく不安でした。しかし、バイトに来ないかと誘われたあの時に行く選択をして、本当によかったと思います。楽勝な道のりではありませんでしたが、チャレンジしなかったら、今の自分は絶対にありませんでした。チャンスは突然目の前に降ってくるけれど、先が不安でも全力で掴みに行くことが大切だと気付かせてくれました。

 

3. ピンチこそ泥臭く

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 もう4年目になる今でこそ、多少の仕事はこなせるようになりましたが、始めた当初は本当に辛い日々でした。htmlとかcssとかjavascriptとか違いすらわけわからないし、託されたプロジェクトは複雑すぎて頭が痛くなるし、なんの努力もしてないのに下手に聞けないし...とにかくわからないくて、できないことだらけでした。エンジニアなんて自分には向かない、むしろ「お前なんて必要としてない」と言われているようでした。しかし、諦めることは簡単だと自分に言い聞かせ、わかないことは持ち帰ってひたすらぐぐりました。どうしてもわかなかったところは聞くことを繰り返しました。わからないことはひたすらググる。何度エラーが出ても色んな方法を試す。その繰り返し。非効率的かもしれませんが、地頭が弱い自分は他人よりも時間をかけることしかできない。ピンチの状態こそ、泥臭く何でも何度でもやる。その姿勢の大切さを教えてもらった気がします。

 

4. コピペの大切さ

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 やっぱり、最高な形は自分で新しいプログラムを組むことだと思います。しかし、技術も何もない初心者でしかも専攻が情報でもない自分はオリジナルなコードなんて書くことができる、さらにはどうやってプログラミングを学んでいけばもわかりませんでした。その時に、藁にでもすがる思いでとった方法が"コピペ"でした。単なるコピペではありません。できる人のコードをどんな動きをしているのか、考えながらコピペして、自分用に書き換えることを目標としていました。コピペは恥じる行為かもしれませんが、自分が活きる道はそこしかありませんでした。「君はコピペが上手いねー」とよく言われました笑。でも今、コピペをしてきたからこそ、できることの幅が増えて、難しいコードでも読み込む力が多少はついたかなと思います。

 

5. プログラミングは茨の道

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 初心者で実際の開発現場に参入したものとして、プログラミングはつくづく茨の道だなと思います。どの職業でも日々学びだと思いますが、まずプログラミングは何を学べばいいのか分かりません。本当に分かりません。HTML?CSS?JavaScript?へ?Ruby?Rails?MySQL?へへへ?鯖?未知の世界すぎて、広すぎて、何から手をつけていいのか分かりません。そして、残念なことにフルスタックでアプリを作って公開するまで持ってくまでには、全ての技術が必要で、何かバグが起こってると全て動かなくなります。残念。でも、今までやってきてわかったことは、一つ一つクリアにしていくしかないんだということです。地道に。

 

6. 継続すること

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 多分、よっぽどの天才でない限り、プログラミングを始めても全く上手くいきません。全部教えてくれるようなメンターがつきっきりで面倒を見てくればいいですが、そういうわけにもいきません。まず、エラーの意味すら分からず、辞めてしまいたくなります。だけど、諦めずに継続する。同じようなエラーを何度も乗り越える。ひたすらググるググるググる。そうすれば、少しずつ見えてくるものがあると思います。これは、短期のプログラミングスクールなどでは得られないのではないでしょうか。小さな小さなブレイクスルー、の積み重ねが大事なんだと思います。理系だと何かと大学が忙しくて、アルバイトも週数時間程度でした。なので、そんなに爆速での成長はできませんでした。だけど、細く続けてきたからこそ、今があるんだと思います。

 

7. プログラミングは自分の可能性を広げる

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 プログラミングをやって、自分でアプリ作って、公開してると一気に人脈が広がります。IT界隈、コミュニティが狭いので人伝えで人脈が広がります (コミュ障には辛い...)。そのため、色んな価値観に遭遇します。web系のインターンに参加したり、気が合う仲間とサービスを立ち上げてもいいと思います。日本でもほとんどの人がスマホでwebにアクセスができて、TwitterFacebookなどのSNSが発達している中、スマホアプリを含めて、webの可能性は大きいです。多種多様なwebサービスが日々出ては消える中、自分のアイデアを形にして、世に出すのは簡単なことではありませんが、やらない手は

ないと思います。それを可能にするスキルこそ、プログラミングだと信じています。自分の専門以外のもう一つの刃として、プログラミングにどっぷり浸かるのもいいと思います。

 

8. プログラミングは最高に楽しい

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 プログラミングは最高に楽しいです。自分のアイデアを形にして、サービスとしてリリースして、誰かに使ってもらえる。皆で議論して、何が求められているのか、どういう価値観を形にするのか、価値あるユーザー体験って何なのか。それを動く形にするにか何が必要か、どういう仕組みすれば、シンプルなのか。考えて考えて考えて実装する。ミスチルの"彩り"の歌詞にあるように

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

 面白いことに、一旦システムを構築してしまえば、エンジニアがいなくても、サービスは回ります。自分が書いたコードがどっかで動いていて、人と人をつないで、笑顔が生まれる。プログラミングは、ただ単にコードを書いているわけではなく、人と人のコミュニケーションを生んで、小さな幸せを生産しているんだと思います。

 

9. 誰も自分の人生に責任なんて負ってくれない

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 自分の記事ですが、下の記事を引用します。

この記事の中で、今でも思うことは、

「誰も自分の人生に責任なんて負ってくれない」

ということです。有限の時間の中では、今まで決断の連続でした。プログラミングを始めたのも、教師になるという将来を諦めて出した決断でした。自分が出した決断は、自分しか責任を負うことはできないと思います。どのチームにいるとしても、どの程度時間を割くにしても、仕事としてやるにしても、その責任は自分しか取れない、常に反芻しないと、と思います。

 

10. プログラミングを始めたら何ができるようになるのか

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 ここがこの記事で言いたいことです。プログラミングを勉強すると、当たり前ですが、アプリを作ることができます。プログラミングを始めて1年間くらいは、壁の連続です。1年くらいすると、段々とアプリを作るにどうしたらいいのかわかってきます。アプリを作れるようになったら、次は仲間探しです。この数年でわかったことは、エンジニアといえど、いくらアプリを作れるとしても、一人でできることは本当に限られているということです。同じ方向を向いた仲間とサービスを開発することで、サービスの開発は何倍にもなります。皆で議論しながら、実際にユーザーが使ってくれるサービスを開発することのやりがい、それをこの3年間で学んだことだと思います。

 

以上、もはや何を目的に書いているか分からなくなってしまいましたが、誰かの何かの役に立てれば幸いです。

2015 => 2016

こんにちは。

もう、2015年も残すところ今日だけですね!

皆さんは悔いのない2015年でしたか!?

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出典:http://matome.naver.jp/odai/2138749589934872801

皆、FBで今年を振り返ってるので、僕はせっかくブログをやってるので、こちらで振り返りたいと思います。

 

2015年を振り返る

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 出典:http://girlschannel.net/topics/492170/

2015年は僕にとって、「変化」の一年でした。変化といっても環境的な変化です。

僕は新しい環境に適応するのが苦手なため、変化が嫌いです。できれば、現状維持がいいです。でも、日々は意志に反して、光のように過ぎ去って行きました。

まず、研究室が始まったことが大きな変化でした。同じ大学生だけど、今までとは違った生活で、まるで社会人みたいに平日は研究室で過ごしました。辛いと感じるときもありましたが、総じて充実した日々でした。

そして、アルバイト・ほぼ趣味として続けているプログラミングでは、初めて自分でアプリを公開することができました。エンジニアとして色んなことを経験して、沢山の方に話を聞けて、一皮むけた気がします。最後は色んな方に多大な迷惑をかける結果になりましたが、エンジニアとしての可能性を感じた一年でした。

最後に、かなり私事ですが、大切な人が国境を越えていきました。これも初めての経験で、時差もあったり、直接会えることの大切さを噛みしめる日々でした。独りぼっちの東京は、想像以上に孤独感を感じます。

 

2016年をどうしたいのか

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出典:http://mochida.cc/archives/17198

さて、環境適応に徹した2015年でしたが、次なる2016年は「がむしゃら」な一年にしたいです。僕の年代は、順調にいってればほとんどが就職しています。同窓会でも、みんな名だたる企業に内定している中、僕は修士過程に進む決断をしました。まだ学生と中だるみすることなく、がむしゃらに自分と向き合って、この先の人生で本当に何がしたいのかを見極めて、そのために何をしなければならないのか、考えて考えて考え抜きたいと思います。具体的には、研究室では今まで通り全力で実験に取り組む他、基礎的な部分をしっかり固めます。生物化学とそれらを取り巻く学問を一から勉強します。プログラミングに関しては、技術的なところを深めます。多分、自分一人では厳しいと思うので、どこかのチームに所属しようと考えています。この記事を見て、是非とも、という方、一言声をかけてくれると嬉しいです。その他として、英語をしっかり勉強する一年にします。そろそろ本気を出さないと、本当にやばいです。

 

2015年が本当に「あっ」という間に過ぎ去ってしまいました。

このブログにもあるように"Time is money"、何ものにも変えることができない時間、今をしっかり全力で生きていきます。

 

全然具体的じゃなくて、ざっくりした振り返りと今後になってしまいましたが、この記事を2016年12月31日の自分が見てどう思うのか楽しみです。

どうするにしても、2016年は悔いのない一年にしたい、しなければいけないです。

やるしかない!!!!!

「ソーサル」のキックオフから一年、エンジニアとしてのこれからを考える

こんにちは!

もう、寒くて寒くて外に出るのがお億劫ですね。

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ふと思って過去のログをみてみると、ちょうど一年前の今日、2014年12月20日、ソーサルの開発を始めた日でした。

プログラミング用語でいうと、"First commit"した日です。

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そう思うと、感慨深いです。

エンジニアとして奮闘した日々、僕にとっての「ソーサル」について書いていきたいと思います。たぶん、ソーサル関連の記事はこれが最後になるんじゃないかなと思います。

 

1. ソーサルの開発から一年

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僕がよく話題に出しますが、「ソーサルって何?」って方。

ソーサルは、オンラインでフットサルを企画して参加者を募り、ほぼ初めましての人達でフットサルをするwebサービスです。

sosal.me

僕はこのサービスの初期メンバーでエンジニアでした。そのエンジニアを辞めた経緯は、時間に余裕がある際に以下をご覧ください。

さて、冒頭にも書きましたがソーサルの開発を始めてから一年が経ちました。リリースとは違った意味で、エンジニアとしてはすごく感慨深い日です。この一年、いろんなことがあり、最後は辞める決断にすごく葛藤がありましたが、総じて、やってよかったと思っています。夢中になって徹夜もする日もありました。たぶん、数百時間はコードを書いていたと思います。今となっては名残惜しい気持ちもありますが、新しいエンジニアも見つかったようで、一安心しています。メンバーを始め、ユーザーの皆、迷惑をかけて本当に申し訳ありませんでした。

運営側だった者から言うのもなんですが、すごくいいサービスなので、フットサルに興味がある方、初心者でも女性でも気軽に参加してみてください!

 

2. 僕にとっての「ソーサル」

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僕にとっての「ソーサル」というプロダクトは、エンジニアとして何がしたいのかをはっきり認識させてくれると同時に、自分の中でエンジニアとして一つ階段を上がる重要なきっかけでした。僕がエンジニアをしている理由の大きな一つですが、

「プログラミングという技術を通して、沢山の笑顔を生み出したい」

といつも考えています。大学生からプログラミングを始めて、深い技術的なことの議論はまだまだできませんが、今までやってきたことを誰かのために役立たせることができる、そんな場所を僕に与えてくれました。短い間でしたが、使ってくれるユーザーが自然と笑顔になれる、素敵なサービスのエンジニアでいたことを、これからの自分の糧にしたいです。

ソーサルの開発を通して、一つのwebサービスを一人で開発することを経験できました。しかし、自分の技術力の無さを常に感じながら、手当たり次第やってきてしまったので、エンジニアとして成長するためにこれから何をすればいいのか、課題が多く残りました。明確になった目的に向かって、目の前の壁を一つ一つ乗り越えていかないとなと思っています。

 

3. エンジニアとしてこれから

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ソーサルを辞めた記事を見てくれた方の多くに、「あれ、エンジニアを辞めて学生生活に専念するんじゃなかったの?」ってよく言われましたが、アルバイトとしてプログラミングも細々と書いています。最近、卒論の時期で研究室へのコミットが半端ないですが、たまにプログラミングをしていて気がついたことがあります。それは、

「あぁ、やっぱり僕はプログラミングが大好きなんだ」

ということです。皆さんには夢中になれる物事がありますか。僕はそれがプログラミングなんだと思います。パソコンに向き合っている時、場所・時間を問わず、熱中してる自分がいて、楽しくて徹夜までできてしまう。それでいて、プログラミングは奥が深すぎて、学ばなければならないことは無限にあって、それを一つ一つ自分の中に落とし込めた時の達成感が心地よい。自分に向いているなと感じています。

他のスタートアップ、ベンチャー界隈のエンジニアよりもコードを書いてる時間はかなり少ないけど、自分なりにエンジニアを続けていきたいと思っています。これからは技術的なところも深めていきたいなと思っています。

 

だらだらと書いてしまいました。

卒論が終わってひと段落したら、また何かしらの開発に携わりたいなと考えています。

懲りないです。(笑)

やる気、根気、時間しかないけど何をやればいいのかわからない学生に「プログラミング」という選択肢

こんにちは!

もう、「今年は後何日!」という時期になりましたね。

後悔のない2015年にしたいものです。

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さて、この記事はプログラミングの素晴らしさを布教したいというものではなく、プログラミングという選択肢もあるぞということを提案していきたいと思います。

山手線の一駅間で読めるくらいを目標としています!

 

0. お前誰だ?

都内の大学に通う、生物化学が専攻の学部4年です。

プログラミングとはなったく関係ない、生い立ちと現状ですが、大学1年の頃から、アルバイトとしてプログラミングを始め、かれこれ3年くらいやっています。

何個かプロダクトを作っていますが、代表作となるのもは、「ソーサル」というサービスでしょうか。これは、サーバーからエンジニアリングの部分は全て僕一人で作りました。2年くらいやれば、最低ラインでこのくらいはできると思います。たぶん。

sosal.me

 

1. やる気、根気、時間しかない学生

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学生の方はわかっていただけると思うのですが、本当にやる気、根気、時間しかないと思います。エネルギーに溢れています。だからこそ、自分のやりたいことにフォーカスができるのが醍醐味なのではないでしょうか。これは、忙しい理系でも同じで、自分がそうですが、学業期間は日々の実験やレポートに追われてますが、長期休暇は自由です。何をしても自由なので、海外に行ったり、インターンしたり、みんなと遊んだり、自分の時間を謳歌できると思います。

 

2. 「プログラミング」という選択肢

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学生、エネルギーに溢れ、何かをやりたいと強く願う時期がきます。それは、サークル活動でもいいし、アルバイトでも、趣味でもいいと思います。だけど、どれも何か違う。ガッツはあるのに、何をしていいかわからない。そんな学生に「プログラミング」という選択肢を考えてほしいと思います。ギークになれとか、将来はエンジニアとして働けということではありません。自分がそうなのですが、情報系が専攻でもないし、中学からパソコンに多く触れていたわけでもない。増して、プログラミングの"プ"の字もわからない。それが普通だと思います。プログラミングの世界は突出した方が多いです。しかも、かなり。インターネットの性質上、すごく優秀な人たちが注目されてしまうので、エンジニアはかなりハードルが高いように思われています。敬遠されがちです。ですが、一歩を踏み出せば、そうではないことに気がつきます。第二の刃としてのプログラミングもありだと思っています。専攻じゃないから、元から興味があるわけではないからというのはいったん置いておきましょう。やる気、根気、時間がある人にこそ、開かれた世界が「プログラミング」だと思います。そして、奥が深すぎる世界でもあります。

プログラミングという選択肢を考え始めた人に一つの記事を紹介させてください。

lrandcom.com

 

3. プログラミングだけが特別じゃない

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先ほども述べましたが、プログラミングの世界はかなり少数の天才たちが注目を集めます。そして、誰しもがプログラミングは特別だと思っています。一ヶ月で皆できるようになるような謳い文句を多々見かけます。これ以上言うと、多くの方からお叱りを受けてしまうと思うんでやめますが、絶対にそんなことはないと思っています。"できる"程度にもよると思うのですが。僕はよくプログラミングと中高での部活を重ねます。皆、初めからできるわけがないです。そして、継続していけば絶対にできるようになる。プログラミングも同じだと思います。僕は全くできる方のエンジニアではないのですが、数年やれば一つのアプリケーションを設計から公開まですることができるようになると思います。エンジニアは自分のアイデアをすぐプロダクトに落とし込んで、世界をちょっぴり変えることができる、他の職業と同じ、素晴らしい役割を担っています。ただ、そのためには、多くの経験を積むための膨大な時間と幾度の壁を越えていけるくらいのガッツがいる。だからこそ、学生時代に始めてもいいのではと思います。そして、いつ始めても遅くないと思いたいのですが、大学1年から始めた方が、より方向修正や、やり込める時間が確保できると思うので、"思い立ったが吉日"スタンスで。

 

終わりに

山手線の一駅分とか言いながら、たぶん東京駅から有楽町駅を通りすぎてしまったくらいでしょうか。だらだらとすみません。

じゃあ、どうすればいいの?というところを少しだけ。

誰にでも開けた世界といってもプログラミングにも適正があると思います。なので、まずは書籍やオンライン学習、勉強会やセミナーに参加することをお勧めします。たぶん、その段階では楽しさよりも、できないという苦痛の方が大きいと思います。その悔しさをバネに、スタートアップやベンチャーの門をたたくことをお勧めします。残念ながら、ほとんどのところは初心者には優しくないです。辞めてしまうリスクが大きいので、教育コストが払えないからだと思います。そして、どこもできれば即戦力を求めています。ですが、短期のインターンや初心者にでもかなりいい環境を提供してくれるところもあります。そこにチャレンジするのがいいと思います。そして、継続すること。たぶんですが、1年くらいしたら、何が正しいのかわかるようになり、自分で成長していけるフェーズに入れます。自分のアイデアをようやくカタチにすることできるようになって、楽しさが爆発します。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がどなたかのちょっとしたヒントになれば、幸いです。