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Time is money

日常のこと、web関連、映画の感想について書いていきます

2017年をどういう年にしたいのかをちゃんと書いておく

こんにちは!

3連休をどのように過ごしているでしょうか?

僕は、いろんなカフェでコードを書いてます! (予定がないなんて言ってない)

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年末にめちゃくちゃ短い抱負を書きましたが、ちゃんと書いた方が後々見返すのもいいかと思うので、ちゃんと具体的に書いてみます。

 

1. 他人と違うことをする

まず、人と同じことをやっても面白くないと思います。また、自分の市場価値を上げることにも繋がると思っています。

WantedkyのCTOの川崎さんの記事を引用します。

www.wantedly.com

自分は川崎さんのように、輝かしいキャリアもないし、技術的にも全く明るい方ではないのですが、周りと違う道を選ぶ意味では激しく同意です。

他人と違う道を選ぶことが必ずしも自分の市場価値を上げるとは限らないと思いますが、これから働き方が多様化して、組織にずっと所属して成果を出していく形態は本当に少なくなっていく気がします。その時に、その組織だけで通じるスキルを一生懸命に身につけるだけではダメで、一つのことをできるスペシャリストでもダメで、求められた仕事を遂行するプロフェッショナルになるべきだと思います。

自分のファーストキャリアとして選んだのは、社員が一桁のベンチャーにエンジニアとしてジョインすることでした。僕は、コードを書くことも好きだし、勢いのあるベンチャーで全員が熱量高く仕事をするのも好きです。なので、この選択に間違いはなかったと胸を張って言えるのですが、このままエンジニアとしてずっと生きていく気もないです。

まだ、次のキャリアを考えているわけではないのですが、結論から言うといろんな事にチャレンジする一年にしたいです。具体的には、Rails以外に自分の強みを最低2つは身につけることです。学生時代にずっとやってきたこともあり、何が一番得意かと言われればRailsを用いたweb周りの開発です。今は時代のニーズがあるけれど、いつ廃れるかもしれない言語、フレームワークにすがっていても時代に取り残されるだけなので、もっと低いレイアを学んだり、言語・フレームワークの幅を広げたいです。それが、iOSAndroidなのか、インフラなのか、フロントエンドなのかはわかりませんが、ちゃんと勉強したいと思います。

仕事以外だと、外国語ともう一学問をちゃんと勉強しようと思います。これも自分の市場での価値を上げることだと思います。リベラルアーツを身に付けたいと思います。

 

2. 社会人としてのリズムを正す

一般的なルートとは別に社会人になってしまったが故に、社会人としてのリズムがわからないのが、悩みです。誰かいい答えを教えてください。下手したら、休日でもパソコンを叩いています。これは好きだからなので、いいのですが、良くないのかなとも感じています。具体的には、何か趣味を見つけることをしたいなと思います。あとは、休みの日はまとまった時間が取れるので、まとまった時間が取れないとなかなかできないことをしたいと思います。読書とか参考書で勉強とか。こう書くとやること多いなと感じるのですが、ちゃんとタスク管理して行動に繋げないと意味ないですね。

 

 3. 健康第一

これもリズムを正すことと同じかも知れませんが、ベンチャーで働いていると食生活や生活習慣が崩れ気味になります。なので、ちゃんとそこは自己管理したいと思います。具体的には、毎日必ず野菜を摂ることと、平日は筋トレ、休日はランニングに行くくらいでしょうか。よいしょよいしょでやるのではなく、しっかりと生活に取り入れたいと思います。

 

4. 最後に

やはり、2017年も日々を充実されることに注力したいと思います。非日常が日常化するのではなく、日々を充実させて精一杯頑張りたいと思います。

やりたいことリストを書くのでもよかったと思うのですが、これくらいでいいかなと思います。

よし!!!

2016 => 2017

こんにちは!

2016年も残りわずかになりました。

皆さんにとって、2016年は充実した年になりましたか?

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1. 2016年を振り返る

僕にとって2016年は、「研究室」と「社会人」の2部構成です。

まず、2月に写真にあるフランスに卒業旅行に行ってきました。高所恐怖症の自分にとって、決死の覚悟の旅行となりました (友達に遺書を託しました)。1週間ちょいしかいませんでしたが、フランスがすごく好きになって、将来住みたい街の一つになりました。

 さて、研究生活ですが、大学を卒業してそのまま大学院に進学しました。しかし縁あって、今はdelyというベンチャープログラマとして働いています。今はあの時の決断に後悔はないし、正解だったとも思っています。その時の決断については、下記に記しました。

okutaku.hatenablog.com

本当に一瞬で過ぎた2016年ですが、特に社会人になってからは本当に濃すぎる年でした!

 

2. 2017年に向けて

2017年は僕にとって本当に勝負の年になると思っています。

もう学生のノリは通じないし、大学で学んだ専門でもない職業に就いてしまったので、基礎を学び直したいです。好きなことをさせてもらっている分、一日一日を最後だと思って過ごしたいと思います。

 

めちゃくちゃ簡単ですが、2017年はいろんな意味で本気の一年にします。

どうぞよろしくお願いします!

 

映画「アバウト・タイム」の3つの名言に学ぶ、日々を充実させるために必要な考え方

 こんにちは!

最近、気温が上がったり下がったり、風邪気味の人が増えてきてますね。

これは持論ですが、風邪予防にはヨーグルトを食べて、腸内フローラを整えるのがオススメです!

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今回は、普通に映画の感想を書きます。
僕が全ての人にオススメしたい映画は、「About Time (邦題:アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜)」です。

abouttime-movie.jp

ホームページにある文句、「今日という日を生きる、それが人生を素敵にする。」のように、これを見たらすごく心が温まります。

ネタバレが多いので、まだ観ていなくてこれから観る予定の人は離脱してください。

ネタバレなく紹介しているのが、こちらです。

okutaku.hatenablog.com

この映画は、「ラブ・アクチュアリー」などを手がけたリチャード・カーティス監督の引退作です。イギリス映画ということもあり、日本には遅れて入ってきて、上映する映画館も少なかったです。しかし、とても感動する映画だったので、ネットで話題となって、上映する映画館も増え、最終的はロングヒットを記録しました。

 

あらすじ

上のブログでも書いたので、あらすじは公式HPを引用します。

イギリス南西部コーンウォールに住む青年ティムは、両親と妹、そして伯父の5人家族。
どんな天気でも、海辺でピクニックを、週末は野外映画上映を楽しむ。風変りだけど仲良し家族。しかし、自分に自信のないティムは年頃になっても彼女ができずにいた。
そして迎えた21歳の誕生日、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父から知らされる。そんな能力に驚きつつも恋人ゲットのためにタイムトラベルを繰り返すようになるティム。

弁護士を目指してロンドンへ移り住んでからは、チャーミングな女の子メアリーと出会い、恋に落ちる。
ところが、タイムトラベルが引き起こす不運によって、二人の出会いはなかったことに!

なんとか彼女の愛を勝ち取り、その後もタイムトラベルを続けて人とは違う人生を送るティムだったが、やがて重大なことに気がついていく。どんな家族にも起こる不幸や波風は、あらゆる能力を使っても回避することは不可能なのだと。そして、迫られる人生最大の選択——。

映画『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』オフィシャルサイトより

 

3つの名言

まず一つ目です。

ティムの結婚式でのティムのお父さんのスピーチです。

We're all quite similar in the end.

We all get old and tell the same tales too many times.

But try and marry someone kind.

人生は結局、同じなんだ。

年を取り、同じ話を繰り返す。

でも、誰かと結婚して欲しい。優しい人と。

by 父

何度もなんども、人生を繰り返してきた父だからこそ出た人生の真理かも知れません。

 

次に二つ目です。

ティムとメアリーの結婚式はあいにくの豪雨になってしまったのですが、式が終わって家族で団らんしている時のことです。「今日は雨だったけど、後悔してる?」と聞くティムに対して、メアリーの答えー。

And so it begins.

Lots and lots of types of days.

Fun!

私たちの人生も同じよ。

いろんな天気があるわ。

楽しんで!

by メアリー

 山があれば谷があって、雨や雪が降る日もあれば晴れる日もある。タイムトラベルの力を持っていないにもかかわらず、いろんな側面がある人生を楽しもうとしている姿がすごく印象的です。

 

最後は、物語の締めくくりで、主人公ティムの言葉です。

The truth is, I now don't travel back at all.

Not even for the day.

I just try to live every day as if I've deliberately come back to this one day to enjoy it as if it was the full final day of my extraordinary, ordinary life.

今の僕は、1日だって過去に戻らない。

この日を楽しむために、自分は未来から来て、

最後だと思って、今日を生きている。

 by ティム

 過去に戻る力があっても、今が幸せなら使う要なんてない。毎日をかけがえのない日と思って生きる。当たり前のようだけど、再認識させられます。

 

最後に

僕が思う、心に響く3つの言葉をピックアップしてみました。

ですが、この言葉たちは物語の中だからこそ映えると思います。

気になった方は是非、見てください!


 

休日何すればいいんだっけ症候群

平日ハードに働く(仕事、部活、勉強など)。

毎日に注力しすぎると、次の日が休日だとその日に気がつくことがある。

「あー、明日休みか。」

やることはあるけど、ものすっごく急ぎではない時、何をすればいいかわからなくなる時がある。

でも何かやらないといけない感じに襲われる。

それを僕なりに「休日何すればいいんだっけ症候群」と名付けた。

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現時点で対処法を列挙しておく。

  • 自分の市場価値を上げることをする
  • 平日のパフォーマンスのために心身ともに休養を取る
  • 普段できないことをする

自分の市場価値を上げることをする

コードを書く(趣味でも仕事でも)、技術書を読む、勉強会に参加する、デザインなど他の分野を独学する、英語を勉強する、本を読む

平日のパフォーマンスのために心身ともに休養を取る

睡眠時間をがっつりとる、ランニングに行く、散歩をする、カフェに行く

普段できないことをする

映画を見る、料理をする、買い物に行く、ブログを書く

 

こんなところか。絶対にやることを前日までに決めておいた方がいいな。

 

学生時代に開発した「ソーサル」が会員数5000突破!delyエンジニアが考える学生の時に絶対やった方が良いこと

こんにちは!

先日、最寄り駅から出るとばったりソーサルの代表と逢い、やっぱり運命を感じたdelyエンジニアの奥原です。

僕が学生時代にエンジニアとして開発した「ソーサル」というフットサルのサービスが会員数5,000人を突破しました!もう運営からは離れていますが、すごく嬉しい事で、運営サイドの努力の賜物だと思いました。

定期的にブログを更新していこうと思っているので、今日は社会人エンジニアになってから考える、学生時代にこれはやった方が絶対いいと考えている事を書きます。

 

 0. 自己紹介

毎度やっているかと思いますが、自己紹介です。

delyという今最も熱いベンチャーの一つでwebエンジニアをしています。

delyは「クラシル」という日本最大級の料理動画レシピサービスを運営しており、SNSでのファンが150万人近く、スマートフォンアプリもダウンロード数が急激に伸びています。

food.kurashiru.com

リンク先のように、料理の手順を全て動て料理動画の形で紹介しており、めちゃくちゃわかりやすいです。

学生時代は生物化学を専攻していたのですが、趣味とアルバイトでプログラミングをしており、多くのwebサービスを開発してきました。その中で、有志で作ったのが「ソーサル」で、現在も活動が活発です。

sosal.me

1. 学生時代に絶対にやった方が良いこと

タイトルにもあるように、社会人エンジニアになってみて、これをやっといて本当によかったこと、それは以下の5点です。

  • やりたいと思ったことを先ずはやってみる
  • 失敗を繰り返す
  • 積極的に発信する
  • 人に沢山会う
  • 共感した人を巻き込む

え、当たり前やんwww

 

2. やりたいと思ったことを先ずはやってみる

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http://www.recruit.jp/meet_recruit/2016/11/post-11.html

学生時代は時間もあって、勉強以外にやりたいことが無限に広がります。ですが、多分ほとんどの人がバイトやサークルに時間を使っていると思います。それもそれで楽しいのでいいと思うですが、せっかく時間があるなら、ほとんどの人がやらなくて時間がかかることにチャレンジしてみるのはどうでしょうか。

例えばですが、その一つにwebサービス開発があると思います。これは別にエンジニアとしてという意味ではなく、今ではwebページを作る敷居がかなり下がっています。ただ単にメディアを作りたいなら、このはてなブログのようにブログサービスをやればいいし、ちょっと手が込んだ作りにしたいならWordPressを勉強すれば、そんなに学習コストがかかりません。ソーサルのようにユーザー登録するサービスの開発はちょっとハードルが上がるのですが、今では無料でかなりクオリティが高いプログラミング学習サービスがあります。

prog-8.com

プログラミングがちょっと難しいと思ったら、できる人を巻き込めばいいだけの話です。webサービスを開発して運営していくのは、ほとんどの場合エンジニアだけでは難しいので、共同創立すればいいと思います。

ソーサルも共同創設者の、個人フットサルで人が集まりにくいのにも関わらず、それなのにフットサルコートはめちゃくちゃ余っているという社会的問題を解決したいという思いと、僕のテクノロジーを通して問題解決したいという思いが上手く合って生まれたサービスです。

何が言いたいのかというと、

「思い立ったら、できるかできないか考えるのではなく、すぐに行動に移してみる」

ことが凄くよかったと思っています。

ソーサルも初めは一人一人にTwitterでDMを送ったりして、めちゃくちゃ地道に成長してきました。正直、僕らが良いと思ったサービスでまだどこもやってないことなんて、お金にならないか、グロースがめちゃくちゃ難しいかです。開発したところですぐにグロースなんてしないし、運営をサボるとすぐに淘汰されます。だからこそ、行動に何のリスクもコストもかからない学生時代にやることに意義があると思います。

 

3. 失敗を繰り返す

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どの年齢で失敗しても本気で取り組めば復活できると思うのですが、失敗が公然とできるのが学生の特権だと思うし、多くのチャレンジができるのも学生ならではないでしょうか。

僕もソーサルを作る前に何個かwebサービスを作っていますが、どれも誰にも使ってもらえませんでした。そして、複数人でアプリの立ち上げをやった時も、メンバーとのコミュニケーションが上手くいかず、喧嘩別れになってしまったこともあります。何か新しいことをを始めるのも続けるのも、エネルギーがいるし、失敗した時は落胆も大きいです。だけど、これだけは言えることがあります。

「失敗したやつは強い」

失敗した人は、同じことを繰り返さず、次は失敗しないように必死で考えます。失敗した原因、やり方が悪かったのか、そもそもの市場の選択を間違ったのか、問題は複雑です。同じ失敗をしないためにすべきことがわかっているし、失敗は経験値として蓄積していくので、強くなります。多くを失敗すること。学生時代に多くにチャレンジして、失敗してきてよかったと思います。

 

4. 積極的に発信すること

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発信とは、twitterfacebookなどのSNSを使ったり、このブログのように考えを書いておくのでもいいと思います。自分がどうに考えているのか、何がしたいのかを発信することには一定の価値があると思います。考えが整理されたり、SNSであったら他かのアクションがあって、思いもよらない考えに至るときもあります。普段絶対に出会うことのなかった人と会うこともできると思いますし、会った人にブログ読んだことありますと言われたら正直嬉しいです。学生時代から積極的に発信することはとても大事だと今ひしひしと感じています。このブログもその一環です。

発信することには多くのリスクが伴いますが、積極的に発信してきたからこそ今の自分があると思うのでよかったと思います。

 

5. 人に沢山会う

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学生の最大のメリットと言っても過言ではないと思います。学生時代は普段では絶対に会うことができない人と会うことができます。特にIT界隈にいれば、自分が使っているアプリの開発者や、SEOの方と会う機会も増えます。社会人になってからでは、大人の事情や変なしがらみで会う事ができないし、ランチにまとまった時間を作る事も難しいと思います。多くの人と会って、いろんな事に触れるのはすごくいい事だと思います。

そのために大事にしていた事は、

「連絡は即レスすること」

です。これはビジネスの場合でも常かと思いますが、せっかく時間が空いて会ってくれそうな人も即レスしなかったら、機会損失になってしまいます。また、即レスは信用度につながってきます。せっかく好意的に返事してくれた人も、返事が遅かったら熱が冷めてしまうでしょう。時間は作るものです。その日に会えるようにフットワークを軽くすることが大事で、その一つ一つが自分の将来につながる可能性があると思います。

 

 6. 共感した人を巻き込む

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最後は、共感した人はどんどん巻き込んで行こうぜということを言いたいです。無利益でコミットしてくれるのも学生だからこそだと思います。そのつながりが今後の人生に大きく影響していると本当に思うからこそです。多くの人を巻き込むのは良くないので、共感して一緒に頑張れる人だけ巻き込むようにした方がいいです。その時に、どういう人と一緒にやるべきを教えてくれる記事を紹介します。

kazuph.hateblo.jp

皆、楽したいんです。だけど、一緒に自分の時間を犠牲にしてでも結果にコミットしてくる、そんな人を巻き込んでいったらいいと思います。意見をぶつけながらいいものを作っていく感覚は本当にやっていて楽しいです。一人でできることは本当に限られています。どんどん周りを巻き込んでいきましょう!

 

タイトルが大げさで内容が薄いですが、この辺で終わりです。

この記事を読んでくれた学生の方の参考になれば幸いです。

エンジニアとして生きるための行動指針

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思いついたことをメモ代わりにブログに書いておこうと思う。

お題は「エンジニアとして生きるための行動指針」

今後、どう生きたらいいか迷った時に読み返そう。

猫、可愛い...!

 

やっぱり、創ることが好きだ

プログラミングを始めてから4年近く経ち、社会人エンジニアになってから2ヶ月が過ぎた。今でも思うことは、「やっぱり、創ることが好きだ」ということ。

コードを書いている時が一番楽しい。創ったプロダクトが実際にユーザーに使われた時が一番嬉しい。この気持ちはずっと大事にしていこうと思った。

ユーザーフォースト、良く耳にするけど、これがかなり大事で全てだと思った。ただの自己満足でコードを書くのではなく、ユーザー視点でコードを書く。実際に自分がユーザーだったらどういう操作をするか。その時に不便な点は解消しておこう。そう常に考えよう。この点においては「技術は手段」だと思うのだけれど、技術が目的になってもいいと思うし、それはケースバイケースだということ。

 

将来的にどうなりたいのか

目の前のことに一生懸命になろうって思うけれど、ゴールを設定することは大事で、芯は曲げないでおこうと思う。

目指すところは、Googleに入れる技術を持ちつつ社会問題をインターネットとテクノロジーを駆使して解決していくこと。まだまだ足元に及ばないとして、目指すところは高くいこう。実際にどうすれば世界のトップクラスのエンジニアになれるかわからないけど、行動することはやめないようにしようと思う。

teitei-tk.hatenablog.comこの記事を読んで、きっと僕も何者にもなれないエンジニアになりそうな感じがする。今までの浅い経験でも、一人でできることはものすごく限られてて、同じ方向を向いて走ってくれる仲間がいると何倍にも強くなれた。暫定的な考えだけど、上手く周りを巻き込みつつ、みんなで何かを創れるエンジニアになりたい。

 

僕らは叫び続けないといけない

こんにちは!

dely, Inc.でエンジニアをしている奥原です。
delyにジョインしてから、早くも一ヶ月が経とうとしています。
入った瞬間からタスクが降ってきて、色々なものに追われていますが、楽しい日々を過ごしています。
このエントリーでは、最近気がついたことについて書いていきたいと思います。
 

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学部生の時、有志でソーサルというフットサルのマッチングサービスをローンチしたくらいから、起業家、エンジニア、デザイナーなど沢山の方にお会いする機会がありました。
きっかけはTwitterなど、SNSが多かったように思います。
楽しく情報交換することもありましたが、お会いする方々は結構な割合でリクルーティング目的でした。
「こんなサービスをやってるんだ!」
「是非、うちに来て下さい!」
研究室の傍ら、自分のサービス、プログラミングのアルバイトをしていたため、どんなに面白いアイデアでも、ジョインすることは難しいとお伝えしても、熱心に話してくれました。加わることが薄くても、なんであんなに熱心に誘ってくれるのか、当時の自分にはわかりませんでした。
 
自分が、リクルーティングに関わるようになって、初めてその理由がわかりました。
僕らは自分たちのサービスが最高だと思っています。そして、サービスをより大きくするためには、その分多くの人が必要です。それがwebサービスなら尚更に。
どんなに優秀なメンバーが集まっていたとしても、一人一人ができることは限られています。
 
だから、僕らは叫び続けないといけない。
「僕らはこんなビジョンを描きたいんです!」
「こんな良い未来を現実にしたいんです!」
「そのためには、他ならない、あなたの力が必要なんです!!!
と。
その人が優秀であればあるほど、今のチームでも中核となって、重要な役割を担ってると思います。
環境を無理矢理変えることは、人間関係を含め、恐ろしいほどエネルギーが要ります。大きなリスクを伴うかも知れません。
その決断が大正解だったと思える日まで、僕らは共に戦い続けます。
 
物事は全てタイミングだと思います。
ですが、自分の人生を決めるのは、最終的には自分しかいないと思っています。
決まりきった人生、答えのある未来なんてつまらないと思います。
 

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同じ志を持って、共に戦ってくれる仲間が来てくれるまで、僕らは叫び続けることを止めません。