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Time is money

日常のこと、web関連、映画の感想について書いていきます

やる気、根気、時間しかないけど何をやればいいのかわからない学生に「プログラミング」という選択肢

こんにちは!

もう、「今年は後何日!」という時期になりましたね。

後悔のない2015年にしたいものです。

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さて、この記事はプログラミングの素晴らしさを布教したいというものではなく、プログラミングという選択肢もあるぞということを提案していきたいと思います。

山手線の一駅間で読めるくらいを目標としています!

 

0. お前誰だ?

都内の大学に通う、生物化学が専攻の学部4年です。

プログラミングとはなったく関係ない、生い立ちと現状ですが、大学1年の頃から、アルバイトとしてプログラミングを始め、かれこれ3年くらいやっています。

何個かプロダクトを作っていますが、代表作となるのもは、「ソーサル」というサービスでしょうか。これは、サーバーからエンジニアリングの部分は全て僕一人で作りました。2年くらいやれば、最低ラインでこのくらいはできると思います。たぶん。

sosal.me

 

1. やる気、根気、時間しかない学生

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学生の方はわかっていただけると思うのですが、本当にやる気、根気、時間しかないと思います。エネルギーに溢れています。だからこそ、自分のやりたいことにフォーカスができるのが醍醐味なのではないでしょうか。これは、忙しい理系でも同じで、自分がそうですが、学業期間は日々の実験やレポートに追われてますが、長期休暇は自由です。何をしても自由なので、海外に行ったり、インターンしたり、みんなと遊んだり、自分の時間を謳歌できると思います。

 

2. 「プログラミング」という選択肢

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学生、エネルギーに溢れ、何かをやりたいと強く願う時期がきます。それは、サークル活動でもいいし、アルバイトでも、趣味でもいいと思います。だけど、どれも何か違う。ガッツはあるのに、何をしていいかわからない。そんな学生に「プログラミング」という選択肢を考えてほしいと思います。ギークになれとか、将来はエンジニアとして働けということではありません。自分がそうなのですが、情報系が専攻でもないし、中学からパソコンに多く触れていたわけでもない。増して、プログラミングの"プ"の字もわからない。それが普通だと思います。プログラミングの世界は突出した方が多いです。しかも、かなり。インターネットの性質上、すごく優秀な人たちが注目されてしまうので、エンジニアはかなりハードルが高いように思われています。敬遠されがちです。ですが、一歩を踏み出せば、そうではないことに気がつきます。第二の刃としてのプログラミングもありだと思っています。専攻じゃないから、元から興味があるわけではないからというのはいったん置いておきましょう。やる気、根気、時間がある人にこそ、開かれた世界が「プログラミング」だと思います。そして、奥が深すぎる世界でもあります。

プログラミングという選択肢を考え始めた人に一つの記事を紹介させてください。

lrandcom.com

 

3. プログラミングだけが特別じゃない

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先ほども述べましたが、プログラミングの世界はかなり少数の天才たちが注目を集めます。そして、誰しもがプログラミングは特別だと思っています。一ヶ月で皆できるようになるような謳い文句を多々見かけます。これ以上言うと、多くの方からお叱りを受けてしまうと思うんでやめますが、絶対にそんなことはないと思っています。"できる"程度にもよると思うのですが。僕はよくプログラミングと中高での部活を重ねます。皆、初めからできるわけがないです。そして、継続していけば絶対にできるようになる。プログラミングも同じだと思います。僕は全くできる方のエンジニアではないのですが、数年やれば一つのアプリケーションを設計から公開まですることができるようになると思います。エンジニアは自分のアイデアをすぐプロダクトに落とし込んで、世界をちょっぴり変えることができる、他の職業と同じ、素晴らしい役割を担っています。ただ、そのためには、多くの経験を積むための膨大な時間と幾度の壁を越えていけるくらいのガッツがいる。だからこそ、学生時代に始めてもいいのではと思います。そして、いつ始めても遅くないと思いたいのですが、大学1年から始めた方が、より方向修正や、やり込める時間が確保できると思うので、"思い立ったが吉日"スタンスで。

 

終わりに

山手線の一駅分とか言いながら、たぶん東京駅から有楽町駅を通りすぎてしまったくらいでしょうか。だらだらとすみません。

じゃあ、どうすればいいの?というところを少しだけ。

誰にでも開けた世界といってもプログラミングにも適正があると思います。なので、まずは書籍やオンライン学習、勉強会やセミナーに参加することをお勧めします。たぶん、その段階では楽しさよりも、できないという苦痛の方が大きいと思います。その悔しさをバネに、スタートアップやベンチャーの門をたたくことをお勧めします。残念ながら、ほとんどのところは初心者には優しくないです。辞めてしまうリスクが大きいので、教育コストが払えないからだと思います。そして、どこもできれば即戦力を求めています。ですが、短期のインターンや初心者にでもかなりいい環境を提供してくれるところもあります。そこにチャレンジするのがいいと思います。そして、継続すること。たぶんですが、1年くらいしたら、何が正しいのかわかるようになり、自分で成長していけるフェーズに入れます。自分のアイデアをようやくカタチにすることできるようになって、楽しさが爆発します。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がどなたかのちょっとしたヒントになれば、幸いです。