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Time is money

日常のこと、web関連、映画の感想について書いていきます

学生時代に開発した「ソーサル」が会員数5000突破!delyエンジニアが考える学生の時に絶対やった方が良いこと

こんにちは!

先日、最寄り駅から出るとばったりソーサルの代表と逢い、やっぱり運命を感じたdelyエンジニアの奥原です。

僕が学生時代にエンジニアとして開発した「ソーサル」というフットサルのサービスが会員数5,000人を突破しました!もう運営からは離れていますが、すごく嬉しい事で、運営サイドの努力の賜物だと思いました。

定期的にブログを更新していこうと思っているので、今日は社会人エンジニアになってから考える、学生時代にこれはやった方が絶対いいと考えている事を書きます。

 

 0. 自己紹介

毎度やっているかと思いますが、自己紹介です。

delyという今最も熱いベンチャーの一つでwebエンジニアをしています。

delyは「クラシル」という日本最大級の料理動画レシピサービスを運営しており、SNSでのファンが150万人近く、スマートフォンアプリもダウンロード数が急激に伸びています。

food.kurashiru.com

リンク先のように、料理の手順を全て動て料理動画の形で紹介しており、めちゃくちゃわかりやすいです。

学生時代は生物化学を専攻していたのですが、趣味とアルバイトでプログラミングをしており、多くのwebサービスを開発してきました。その中で、有志で作ったのが「ソーサル」で、現在も活動が活発です。

sosal.me

1. 学生時代に絶対にやった方が良いこと

タイトルにもあるように、社会人エンジニアになってみて、これをやっといて本当によかったこと、それは以下の5点です。

  • やりたいと思ったことを先ずはやってみる
  • 失敗を繰り返す
  • 積極的に発信する
  • 人に沢山会う
  • 共感した人を巻き込む

え、当たり前やんwww

 

2. やりたいと思ったことを先ずはやってみる

f:id:okutaku:20161113165158j:plain

http://www.recruit.jp/meet_recruit/2016/11/post-11.html

学生時代は時間もあって、勉強以外にやりたいことが無限に広がります。ですが、多分ほとんどの人がバイトやサークルに時間を使っていると思います。それもそれで楽しいのでいいと思うですが、せっかく時間があるなら、ほとんどの人がやらなくて時間がかかることにチャレンジしてみるのはどうでしょうか。

例えばですが、その一つにwebサービス開発があると思います。これは別にエンジニアとしてという意味ではなく、今ではwebページを作る敷居がかなり下がっています。ただ単にメディアを作りたいなら、このはてなブログのようにブログサービスをやればいいし、ちょっと手が込んだ作りにしたいならWordPressを勉強すれば、そんなに学習コストがかかりません。ソーサルのようにユーザー登録するサービスの開発はちょっとハードルが上がるのですが、今では無料でかなりクオリティが高いプログラミング学習サービスがあります。

prog-8.com

プログラミングがちょっと難しいと思ったら、できる人を巻き込めばいいだけの話です。webサービスを開発して運営していくのは、ほとんどの場合エンジニアだけでは難しいので、共同創立すればいいと思います。

ソーサルも共同創設者の、個人フットサルで人が集まりにくいのにも関わらず、それなのにフットサルコートはめちゃくちゃ余っているという社会的問題を解決したいという思いと、僕のテクノロジーを通して問題解決したいという思いが上手く合って生まれたサービスです。

何が言いたいのかというと、

「思い立ったら、できるかできないか考えるのではなく、すぐに行動に移してみる」

ことが凄くよかったと思っています。

ソーサルも初めは一人一人にTwitterでDMを送ったりして、めちゃくちゃ地道に成長してきました。正直、僕らが良いと思ったサービスでまだどこもやってないことなんて、お金にならないか、グロースがめちゃくちゃ難しいかです。開発したところですぐにグロースなんてしないし、運営をサボるとすぐに淘汰されます。だからこそ、行動に何のリスクもコストもかからない学生時代にやることに意義があると思います。

 

3. 失敗を繰り返す

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どの年齢で失敗しても本気で取り組めば復活できると思うのですが、失敗が公然とできるのが学生の特権だと思うし、多くのチャレンジができるのも学生ならではないでしょうか。

僕もソーサルを作る前に何個かwebサービスを作っていますが、どれも誰にも使ってもらえませんでした。そして、複数人でアプリの立ち上げをやった時も、メンバーとのコミュニケーションが上手くいかず、喧嘩別れになってしまったこともあります。何か新しいことをを始めるのも続けるのも、エネルギーがいるし、失敗した時は落胆も大きいです。だけど、これだけは言えることがあります。

「失敗したやつは強い」

失敗した人は、同じことを繰り返さず、次は失敗しないように必死で考えます。失敗した原因、やり方が悪かったのか、そもそもの市場の選択を間違ったのか、問題は複雑です。同じ失敗をしないためにすべきことがわかっているし、失敗は経験値として蓄積していくので、強くなります。多くを失敗すること。学生時代に多くにチャレンジして、失敗してきてよかったと思います。

 

4. 積極的に発信すること

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発信とは、twitterfacebookなどのSNSを使ったり、このブログのように考えを書いておくのでもいいと思います。自分がどうに考えているのか、何がしたいのかを発信することには一定の価値があると思います。考えが整理されたり、SNSであったら他かのアクションがあって、思いもよらない考えに至るときもあります。普段絶対に出会うことのなかった人と会うこともできると思いますし、会った人にブログ読んだことありますと言われたら正直嬉しいです。学生時代から積極的に発信することはとても大事だと今ひしひしと感じています。このブログもその一環です。

発信することには多くのリスクが伴いますが、積極的に発信してきたからこそ今の自分があると思うのでよかったと思います。

 

5. 人に沢山会う

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学生の最大のメリットと言っても過言ではないと思います。学生時代は普段では絶対に会うことができない人と会うことができます。特にIT界隈にいれば、自分が使っているアプリの開発者や、SEOの方と会う機会も増えます。社会人になってからでは、大人の事情や変なしがらみで会う事ができないし、ランチにまとまった時間を作る事も難しいと思います。多くの人と会って、いろんな事に触れるのはすごくいい事だと思います。

そのために大事にしていた事は、

「連絡は即レスすること」

です。これはビジネスの場合でも常かと思いますが、せっかく時間が空いて会ってくれそうな人も即レスしなかったら、機会損失になってしまいます。また、即レスは信用度につながってきます。せっかく好意的に返事してくれた人も、返事が遅かったら熱が冷めてしまうでしょう。時間は作るものです。その日に会えるようにフットワークを軽くすることが大事で、その一つ一つが自分の将来につながる可能性があると思います。

 

 6. 共感した人を巻き込む

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最後は、共感した人はどんどん巻き込んで行こうぜということを言いたいです。無利益でコミットしてくれるのも学生だからこそだと思います。そのつながりが今後の人生に大きく影響していると本当に思うからこそです。多くの人を巻き込むのは良くないので、共感して一緒に頑張れる人だけ巻き込むようにした方がいいです。その時に、どういう人と一緒にやるべきを教えてくれる記事を紹介します。

kazuph.hateblo.jp

皆、楽したいんです。だけど、一緒に自分の時間を犠牲にしてでも結果にコミットしてくる、そんな人を巻き込んでいったらいいと思います。意見をぶつけながらいいものを作っていく感覚は本当にやっていて楽しいです。一人でできることは本当に限られています。どんどん周りを巻き込んでいきましょう!

 

タイトルが大げさで内容が薄いですが、この辺で終わりです。

この記事を読んでくれた学生の方の参考になれば幸いです。